おまとめローンでキャッシングの一本化が出来る、低金利の借り入れ先に注目です。

おまとめローンでまとめる

おまとめローンは、複数のキャッシングをその名の通り「まとめる」借り方となります。ばらばらに借りていると返済日や金額も異なるために管理が難しくなり、返済に対する負担も大きくなってしまいますが、おまとめローンで一本化をすれば毎月の返済負担の軽減が期待出来ます。

多くのキャッシングをおまとめで一まとめに出来れば、毎月の返済も一回の1社で済むようになるため、支払日や金額の管理も楽になります。また、多くの金額を1社から借りることにより、金利が低下も望めます。

おまとめローンは多くのキャッシングを利用している方にとっては、完済を目指すための有効な借り換え手段となります。いつまでも終わりが見えない利息ばかりの支払いとなる返済を続けているようであれば、おまとめローンの利用を考えてみると良いでしょう。

  • 返済が出来ていなければおまとめも難しい

おまとめローンキャッシングの返済が出来なくなった方に対しての借金整理ではなく、あくまで借り換えとなります、借り入れを抱えすぎて既に返済が出来なくなっている方は、おまとめローンの申し込みをしても審査には通りませんので、返済が滞ってしまっている方は無駄な申し込みをしないようにしてください。

おまとめローン利用のメリット

おまとめローンの魅力

キャッシングの契約は、限度額が小さいと金利が高くなり、限度額が大きくなると金利が下がる傾向にあります。100万円を超える契約では上限金利が15.0%となる利息制限法を見ても、少額の借り入れでは金利が高くなるのが分かります。

仮に50万円の限度額で2社の消費者金融のキャッシングを利用しているとすると、多くの場合で両社とも契約金利は17.8%や18.0%の上限金利となっているでしょう。総額で100万円の限度額でありながらも、細かく分けて借りてしまうと金利が高くなります。

この100万円の借り入れを1社でまとめる、おまとめローンとして借りるとすれば、上にも書いたように利息制限法で100万円以上は15.0%と上限金利が決まっているので、おまとめによる一本化で金利は15.0%となります。

もちろん借り入れ先によっては、100万円の限度額で15.0%以下の金利となる場合もあります。おまとめローンとしての利用でも人気のソニー銀行のカードローンでは、100万円の限度額で金利は年9.0%となるので、低金利で安心の借り入れとなります。

100万円よりも大きな枠となる200万円や300万円の利用においては、更に金利の低下が期待出来るのがおまとめローンの特徴です。低金利となる銀行のカードローン、限度額によって金利帯が変わる契約内容の場合には、低い金利でのおまとめローンも可能となるのです。

おまとめで借りられる人気サービス

第00位

オリックス銀行カードローン

大きな限度額とならないと金利低下は期待出来ないものの、口座開設不要で安心です。

金利限度額審査時間所得証明
年3.0%~17.8%最高800万円最短即日300万円まで原則不要
上限金利は決して低い水準とは言えませんが、限度額ごとに金利が変わるコースが定められているので、大きな枠での契約となれば低金利でのカードローン利用も可能です。申し込みも契約も来店は不要となり、オリックス銀行での口座開設も不要としているので、余計な口座を増やさずにおまとめローン目的で借りられるのが魅力です。提携ATMでのカード利用は終日いつでも無料となるのも良い点です。
オリックス銀行カードローン
公式サイトで詳細を見る
第00位

三井住友銀行カードローン

契約極度額によって異なる金利で、大きな金額でのおまとめローンに適しています。

金利契約極度額審査時間所得証明
年4.0%~14.5%最高800万円最短30分300万円まで不要
信頼のメガバンクのカードローンで、普段の生活費としての利用の他におまとめローンとしての借り入れにも適しています。極度額が大きくなるにつれて金利が段階的に下がっていくため、借り入れの金額が大きくなりがちなおまとめローンとしての利用であれば、現在の借り入れ先よりも返済負担が低下する可能性があります。三井住友銀行の口座がなくても、ネットで申し込みが進められるのも良い点です。
三井住友銀行カードローン
公式サイトで詳細を見る

おまとめ目的のカードローン利用

おまとめローンとして利用をする際には、多くの場合には通常のカードローンでおまとめ目的での借り入れとなります。おまとめ専用とするローンを提供する金融機関もありますが、数は多くはなく、上記のおまとめに人気の借り入れ先においてもカードローンをおまとめローンとして利用をする形になります。

そのため、審査の結果によっては希望額に達しない、全額のおまとめが出来ない限度額設定となる場合もあります。特にキャッシングの利用総額が大きい方は、一部のおまとめまでしか行えない枠の設定となる可能性もあるため、限度額が希望に満たない場合にはどのようにするかを考えておくと良いでしょう。

  • 設定された枠で一部をおまとめ

希望額に満たない枠であるとしても、現状のキャッシング利用の金利よりも下がるのであれば、おまとめとしての利用は効果的です。キャッシングの利用件数は、1件でも少ない方が返済は楽に進みます。

  • 1社の借り換え程度の枠の場合

複数社のおまとめが出来る枠ではなく、1社の借り換えに留まる限度額となった場合でも、高い金利からの借り換えで返済負担が軽減されます。限度額が増額される可能性もあるので、借り換えも良いです。

希望額が出るとは限らない

キャッシングの利用状況にもよりますが、おまとめローンとしての一本化目的で申し込みをしても、いきなり希望額の全額が出るとは限りません。一部のおまとめや借り換えが出来る程度の枠をまずは用意し、利用状況や実績に応じて限度額を増額する金融機関も少なくないのです。

おまとめローンの利用を検討する程に借金が増えている方は、どうしても信用の面で弱くなってしまうのが事実です。ある程度の金額、限度額が出るのであれば、一部の高い金利をまずはまとめる、借り換えるなどをし、返済を進めて信用を積み上げ、限度額の増額で更に大きなおまとめを考える方が現実的と言えるでしょう。

  • 次々に申し込みをすると審査にも通らなくなる

希望額に満たないからと、次々と申し込みをするのは避けてください。申し込みをした際の信用情報機関への照会履歴は、半年間に渡って残ります。照会履歴の数は単純に多ければ審査に不利になりますので、複数の金融機関に同時に申し込みを行ったり、立て続けに審査を受けるなどは審査に通りづらくなるだけです。

少額でも低金利で借りるなら

多くのキャッシングの利用があり、初回の限度額で全額のおまとめが期待出来ないと考えるのであれば、少額利用でも低金利となるおまとめローン、おまとめ目的でのカードローン利用が良いでしょう。

金利が高く設定されやすい100万円を下回る限度額でも、一部の金融機関では低い金利で借りられるようになっています。少額でのおまとめローン利用も、一部の借り換えも、今後の増額に期待をする借り入れも、小さい枠で低金利となる借り入れ先なら安心です。

以下の表は限度額や極度額が最高で800万円で共通をしている、おまとめローンで人気のカードローンの金利一覧です。限度額に応じた適用される金利を確認し、どこでおまとめローンとして借りるか、現状の金利と比べてどれだけ低下がされるかを見ておくと良いでしょう。

限度額 ソニー銀行の
カードローン
イオン銀行
カードローン
オリックス銀行
カードローン
10万円~
50万円
年13.8% 年13.8%
(30万円以上)
年12.0%~
17.8%
60万円~
90万円
年12.8% 年13.8%
100万円
(コース)
年9.8% 年8.8% 年9.0%~
14.8%
150万円
(コース)
年9.0% -
(設定無し)
200万円
(コース)
年8.0% 年8.8% 年6.0%~
12.8%
300万円
(コース)
年6.0% 年7.8%
400万円
(コース)
年5.0% 年4.8% 年4.5%~
8.8%
500万円
(コース)
年4.0% 年4.8%
600万円
(コース)
年3.5% 年4.8% 年3.5%~
5.8%
700万円
(コース)
年3.0% 年3.8%
800万円
(コース)
年2.5% 年3.8% 年3.0%~
4.8%

オリックス銀行カードローンは、それぞれの限度額に対応したコースの金利を掲載しています。詳しくは各金融機関の公式ウェブサイト上でご確認ください。

おまとめローンの金利

限度額ごとの金利を見てみると、ソニー銀行のカードローンが優れた利率となっているのが分かります。オリックス銀行カードローンは上限金利だけを見ると見劣りがするイメージがありますが、限度額によっては金利帯の下限金利が適用される契約となる場合もあるため、下限金利での借り入れなら他のカードローンと比べても劣る部分は少ないです。

イオン銀行カードローンは極度額の設定が100万円以上となると大きな刻みとなるため、審査に通過が出来れば、まとまった金額の利用も可能となります。金利に関してはおまとめローンとしての借り入れを考えれば低水準ですので、借りるまでに日数は要しますが、低金利で借りたい方にも適しています。

  • おまとめ先ごとの特徴を見る

金利でおまとめローンを選ぶなら、上記の表で赤字にしている限度額ごとの最低金利を目安にすると良いでしょう。その他の利用の面で考えるなら、各金融機関のサービス内容なども見ておく必要があります。どこから借りるのが便利か、お得かを考え、自身にあったおまとめローンとしてのカードローン利用を検討してみましょう。

おまとめ名目で余計に借りない

おまとめローンに対応するカードローンでおまとめとして借りるのではなく、おまとめ名目で申し込みを行い、借りたお金を自由に使おうと考える方がいます。複数から借りていると通常では審査に通らない、おまとめ目的なら審査に通るだろうと考えるのですが、おまとめローンの審査基準はそのような考えが通用するほど低いものではありません。

ある程度のまとまった金額の融資を想定するおまとめローンの審査では、通常の少額キャッシングよりも審査基準は厳しくなる傾向にあります。多くを借りていて、おまとめ名目で自由な借り入れをしようとしても、審査には通らないでしょう。

また、おまとめとして借りたお金を、返済以外には使わないようにしてください。おまとめや借り換えとして目的通りに使われていないと、貸付の停止、カードが返済専用となってしまう場合があります。余計な借金が増えるだけでなく、今後の利用においても大きなハンデを背負うことになるので、十分に注意をしてください。

  • 審査時以外にも利用状況は確認される

おまとめローンの審査を受けたとき以外にも、契約中であっても一定期間ごとに信用情報は金融機関側は確認をしています。余計なキャッシング利用が増えている、おまとめや借り換えとして使われていないなどの情報は、いつでもすぐにばれてしまうので気をつけましょう。

再び借りたくないならフリーローン

おまとめローンの多くはカードローンによる借り入れでの一本化を行いますが、カードローンは基本的に限度額内での繰り返しの借り入れが行えてしまうため、おまとめ後でも返済をした分を再び借りてしまう可能性があります。

借り入れ先が一つに絞られても返しては借りてを繰り返してしまうと、結局は借金の返済が終わりません。おまとめ後は借り入れを行わずに返済だけを進めたいと考えるなら、カードローンではなくフリーローンを利用するおまとめローンを考えてみるのも良いでしょう。

例えばイオン銀行のフリーローンであるイオンアシストプランでは、おまとめローン利用時の金利が年3.8%~13.5%と消費者金融の金利と比べても負担が大幅に減らせます。フリーローンのために繰り返しの借り入れはできないので、借りたあとは返済のみとなる完済が目指せる借り入れとなります。

繰り返しの利用を考えている場合にはカードローンが便利ですが、借金の返済を終わらせたい、繰り返し借りてしまうのをどうにかしたいと考える方は、フリーローンによるおまとめローンが良いでしょう。

  • 新たに申し込まないようにする

フリーローンでおまとめローンの利用を行った後は、どうしてもという状況でもなければ新たなカードローンなどの申し込みはしないようにしましょう。そもそもフリーローンで大きな金額を借りていれば審査に通過をするのも難しいですが、審査に通ってしまった場合には借金が増えるだけとなるので負担が大きくなります。

イオン銀行イオンアシストプラン

イオン銀行のイオンアシストプランはネットで来店不要で申し込みができるフリーローンで、契約も郵送で行うために来店不要となります。300万円までは収入証明書も原則不要となるため、大きな手間をかけずに手続きが進められるのが利点です。

申し込みの内容や審査の結果によっては、または個人事業主や法人代表者の申し込みの場合には年収を確認する書類の提出が必要となりますが、原則として300万円までは収入証明書が不要となるので申し込みが進めやすいのです。

第00位

イオンアシストプラン

完済を目指したい方のための、おまとめローンの適しているイオン銀行のフリーローンです。

金利借入金額借入期間所得証明
年3.8%~13.5%30万円~700万円1年~8年300万円まで不要
借り換えやおまとめに適するフリーローンで、完済を目指したおまとめローンの利用をしたい方は注目です。毎月27日の返済日に一まとめにできるので、今までばらばらに返済をしていた手間や手数料の負担が軽減されます。また、フリーローンはカードローンのように限度額内での繰り返しの借り入れができるわけではなく、一度借りたあとは返済を進めるだけとなるため、返しては借りてを繰り返してしまう心配もないのでおまとめローンに適しています。
イオン銀行イオンアシストプラン
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