おまとめローンでキャッシングの一本化が出来る、低金利の借り入れ先に注目です。

土日も最短即日融資も可能

最近では多くの銀行が土日の申し込みも審査受付もしていますが、契約や借り入れとなるとどうしても銀行営業日に限られてしまう場合があります。土日に申し込みをしても借り入れは週明けの月曜日などとなり、急ぎで借りたい場合には間に合わなくなってしまいます。

しかし、三井住友銀行カードローンでは土日の申し込みも審査も契約も、契約後の借り入れに関しても行えるようになっており、週末でも最短即日融資も可能です。三井住友銀行の口座をお持ちでなくても土日の最短即日融資も可能となるため、急な出費時にも頼れます。

最高800万円となる契約極度額からのまとまった融資でおまとめローンとしての一本化も可能で、様々な目的や用途に合わせて便利な借り入れとなるのが、三井住友銀行カードローンです。

早くに借りたい場合

なるべく早くに借りたい、できれば今日中に契約をしたいと考える方は、ネットで三井住友銀行カードローンの公式サイトから申し込みをし、審査回答後にローン契約機で手続きを進めてください。

三井住友銀行カードローンのローン契約機は、平日の銀行営業日だけでなく時間外や土日であっても営業をしているところが多いです。ネットでの申し込み後に契約機まで行けば、最短でその日のうちに契約をし、カードを受け取ることが可能となります。

受け取ったカードは三井住友銀行のATMの他に、セブン銀行やローソンATM、イーネットATM、ゆうちょ銀行ATMでも手数料が無料で使えるので、利用限度額の範囲内であれば繰り返し便利に素早く借り入れが行えます。

ネット申し込み後の審査回答時間も最短30分と早く、土日でも最短即日での契約と利用開始も可能となる三井住友銀行カードローンは、急ぎで借りたくても消費者金融の利用は躊躇ってしまう方にも適しています。

借り換えやおまとめとして使う

他社の金利が高い、複数の借り入れで返済が手間になっていると感じる方は、三井住友銀行カードローンへの借り換えやおまとめローンとしての一本化利用を検討してみると良いでしょう。

三井住友銀行カードローンの金利は年4.0%~14.5%と幅がありますが、契約極度額に応じて段階的に設定されているため、大きな枠での契約となれば金利負担が減少します。

とは言え、少額の融資となる100万円以下の極度額でも年12.0%~14.5%と、消費者金融の上限金利よりは数パーセントも金利負担が抑えられます。100万円を下回る金額の借り換えやおまとめであっても、元の借り入れ先の金利が17.8%や18.0%となっている方であれば、十分に借り換えのメリットがあります。

  • 今の金利としっかりと比較をする

三井住友銀行カードローンへの借り換えやおまとめを行う際には、今の借り入れ先の金利としっかりと比較をしてください。借り入れ予定金額に応じた三井住友銀行カードローンの適用金利を見ておき、金利負担が減少するのかを確認しておかないと、良い借り換えやおまとめが行えない可能性があります。

極度額と適用金利

契約極度額 適用金利
100万円以下 年12.0%~14.5%
100万円超200万円以下 年10.0%~12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%~8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%~7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%~6.0%
600万円超700万円以下 年4.5%~5.0%
700万円超800万円以下 年4.0%~4.5%

極度額は三井住友銀行、および保証会社のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の審査によって決まります。審査結果によっては希望額が借りられない可能性があります。

毎月の返済金額に注意

借り換えやおまとめを含めて様々な用途に便利な三井住友銀行カードローンは、毎月の返済金額をよく確認して借りるようにしてください。借り入れ金額によって変わる返済金額を予めしっかりと確認しておかないと、毎月の返済が負担になってしまう場合があります。

三井住友銀行カードローンでは10万円以下の借り入れ時には2,000円の返済、10万円超20万円以下の借り入れ時には4,000円の返済と余裕のある返済が行えるようになっていますが、大きな金額を借りると返済の金額も連れて大きくなっていくため、返済金額を確認して必要最低限のカードローン利用に留めておくと返済も負担にはなりにくいです。

借り入れ残高 約定返済金額
2千円以上~10万円以下 2,000円
10万円超~20万円以下 4,000円
20万円超~30万円以下 6,000円
30万円超~40万円以下 8,000円
40万円超~50万円以下 10,000円
50万円超~60万円以下 11,000円
60万円超~70万円以下 12,000円
70万円超~80万円以下 13,000円
80万円超~90万円以下 14,000円
90万円超~100万円以下 15,000円

借り入れ残高が2,000円未満の場合には、返済時における借り入れ残高の全額が返済金額となります。ただし、返済は2,000円が上限となります。また、上記の表を超える借り入れ残高における返済金額は、三井住友銀行カードローンの公式サイトでご確認ください。

返済金額が少ない利点

三井住友銀行カードローンの毎月の返済金額は、ソニー銀行カードローンなどの返済負担が軽いとされているカードローンと比べても劣らない内容となっています。10万円以下の借り入れであれば上限でも返済金額が2,000円となるので、毎月少しずつの返済で利用をしたいと考える方にも適しています。

ただ、毎月の返済金額が少ないと完済までに期間がかかり、利息がかさんでしまうデメリットがあります。利息負担を減らして返済を進めるためには任意での返済が欠かせないので、毎月の約定返済だけでなく余裕があれば多めの入金による返済を進めておくと良いでしょう。

例えば、10万円の借り入れとして毎月10,000円の返済と2,000円の返済でシミュレーションをしてみると、以下のような返済金額となります。毎月の返済金額を多くするメリットが、比べてみるとはっきりと分かります。

  • 毎月10,000円の返済の場合

【支払総額】107,227円
【利息金額】7,227円
【返済回数】11回

  • 毎月2,000円の返済の場合

【支払総額】154,259円
【利息金額】54,259円
【返済回数】78回

上記はあくまでシミュレーション結果となります。実際の返済金額や支払いの計画につきましては、利用先の公式サイトやシミューション、コールセンターなどでご確認ください。

自分に合った借り入れを

カードローンは借りることだけでなく、返済についても借り入れ時にはしっかりと考えておかなければなりません。毎月の返済金額も最終的な支払い総額も、可能な限り借り入れ時には把握をしておき、無理のない計画でカードローンの利用を進めてください。

三井住友銀行カードローンでは他の銀行カードローンと比べて、毎月の返済金額が多い点がメリットでもありデメリットでもあります。月々の支払い金額が少ないカードローンと比べると最終的な返済総額は減らせますが、毎月少しずつの返済で借りたい方には厳しい面もあります。

毎月の返済を少なくするのか最終的な返済額を減らすのかによっても、カードローンは選び方が変わります。借り換えやおまとめとしての利用であれば特に重要な要素となってくるので、よく考えて申し込みや借り入れを行うようにしましょう。

カードローンでの借り入れも早めに完済をしたい方は、返済金額が大きめになっている三井住友銀行カードローンは適しています。余計な利息負担を減らして借りられるので、無駄な出費を抑えたい方は注目です。

利用条件はよく確認

銀行のカードローンでは配偶者に安定した収入があれば、専業主婦の方でも一定額まで借りられるとするところが少なくありません。しかし、三井住友銀行カードローンでは自身で安定した収入を得ていないと利用ができないため、専業主婦の方の申し込みは行えなくなっています。

銀行ならどこでも専業主婦がOKというわけではなく、あくまで借り入れを行うカードローンの利用条件によります。三井住友銀行では専業主婦の方では利用条件を満たせませんので、借り入れを考えている方は他の銀行カードローンを見ておきましょう。

また、アルバイトやパートの方でも三井住友銀行カードローンの申し込みは行えますが、借り入れができるかとなると難しいと言わざるを得ません。申し込みにおいては年収の制限こそないものの、やはりメガバンクのカードローンであるためにアルバイトやパートの方の審査通過は厳しいです。

安定した収入があるアルバイトやパートの方は、三井住友銀行カードローンの保証会社となっているSMBCコンシューマーファイナンス株式会社のプロミスの利用を考えた方が良いでしょう。金利は劣るものの、大手消費者金融の素早い手続きで来店不要の即日融資も可能となります。

  • プロミスも土日でも即日融資も可能

来店不要の通常の銀行振り込みによるプロミスの即日融資は平日14時までのWeb契約完了が条件となりますが、ネット申し込み後に契約機を利用する手続きであれば、土日でも契約機の営業時間内なら最短即日での契約と利用開始も可能です。また、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座をお持ちの方は、24時間最短10秒振り込みの「瞬フリ」の利用も可能です。詳しくはプロミス公式サイトでご確認ください。

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